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RSSという利便性。

いつものように記事と写真は全く無関係でございます(笑)せっかくなので、先日の旅行の写真をもう少しあげましょうか。

 

ここからが本題。RSSというのをご存知でしょうか。

Twitterやその他SNSといったイマドキサービスをバリバリやっている活用してる方はご存知かもしれませんが、様々な情報が溢れかえるこの時代において、自分好みの情報を取捨選択するための有効な手段としてスタンダードになりつつある、インターネットの技術です。
RSSって何の略ですかって?そんなの知りません。どうでもいいことです(笑)何ができるのか、そこが重要です。
概要を説明してみましょう。まずはRSSというものがなかったと仮定します。そして、いつも読んでるblogがあるとしましょう。好きな記事、気になる人の動向というのは見逃さずに読みたいものですね。こうなったときに取る手段は、やっぱりブックマークに登録することです。すぐにアクセスしやすいように、ね。見逃さずに読むためには、先ほど施したブックマークからブログなりサイトなりにアクセスするわけです。「あー、更新されてないわー」。こんな経験、誰もが一度はしたことがあるんじゃないでしょうか。
厳密にいったらちょっと違いますが、RSSというのはこの一連の流れを自動でやってくれちゃうような、なんとも画期的な仕組みです。RSS配信というのが、「blogが更新されたよー」という信号を発するもので、RSSリーダーというのがそれを受信するサービスです。僕のblogのトップページにもこのようなボタンがあるのにお気づきでしたでしょうか。
このボタンをクリックした先がコチラなんですが、このアドレスをRSSリーダーに登録します。RSSリーダーはご自身で登録したりする必要があるのですが、おそらく誰もがもっているであろうGmailのアカウントでGoogle Readerというのが利用できます。Google Reader自体、おそらく世の中で一番利用者の多いRSSリーダーですので、これを使っておけばまず間違いないです。
やったことない人にはどうにもイメージしにくい仕組みではありますが(僕も最初は意味不明でした)、「なるほど、便利そう!」とちょっとでも思った方は是非今ブックマークに入っているサイト(Blogである必要はありませんよ!)を一通りGoogle Readerに登録しまくって下さい。で、ブックマークからアクセスすることをしばらく避けて、とにかくGoogle Readerにアクセスするようにしてみましょう。いつの間にか、自分だけの、自分の好きなものが時系列で集まった新聞みたいなものができあがると思います。WEBの世界が瞬く間に変わりますよ。

うはー、実は今回のエントリーでRSSのもたらす価値とかそんなことを語りたかったのですが、説明だけでこんなに長くなってしまいました。長くなりすぎたので今回はこれでおしまい。しばらく、このRSSというテーマについて説明を交えながら掘り下げていってみようと思います。RSSなんて知ってるよ!ちゅー方も根気強くお付き合い下さい。もしかするとあなたの知らない便利をご紹介できるかもしれません。

 

 

旅の記憶。

昨日は山梨県は甲府、昇仙峡という場所に行ってまいりました。

甲府からバスに乗って一時間弱、とってもいいところでした。とにかく暑い一日ではありましたが、夏の陽射しを存分に浴びて輝く木々の緑に心を洗われ、大変充実したひとときを過ごすことができました。
まあなんというか、「どこへ行って何を食べました」といった類の日記を書くつもりは相変わらずありません(笑)旅の記録を楽しみたい方は僕のTwitterでもみてみて下さい。写真付きでリアルタイムで記録してあります。
ここ最近、旅を自分なりに記録する、というのが僕の中でマイブーム。もともと写真を撮りながら旅を楽しんでいたので大きな変化ではないものの、「そのときの心情を文章としても残す」というのがなんとも楽しいのです。実際写真だけでは、そのときどう思ったか、旅先の「日常」とは違う世界を見て何を感じたか、というところまでは残すことはできません。それをTwitterやメモ帳などを使って、時系列で書き綴る。こうすることで視覚的な記憶だけでなく、心情的な記憶も残しておけるのでは、なんて思っています。人によって旅をするということに求めることは違うかもしれませんが、少なくとも僕はその地で何かを感じ取りたいと思っています。日常からは感じ取れなかった何か、を。
うわっ、なんかクサイし、完全に自己満足ですね。いや、いいんですよ、男なんてそれぞれの価値観を持ってして、日々自己満足しながらストレス発散してるんですから(笑)
もう一つ、今回の旅で感じたこと。
今まで旅行に出かけても、「いい写真を撮る」ということにこだわりすぎて、記録としての写真を撮ってこなかったように感じます。作品としてしかシャッターを切れなかったというか。馬鹿らしいですね、写真の本質である「記録する」というのを見失ってました。そんなこんなで今回も特に自慢できるようなお写真はございません!写真がキレイに見えるという方、それはきっと景色が素晴らしかったおかげです。

 

明文化。

なんだか最近、こちらでまじめなことばかり淡々と書いている感じですが、しっかりと言いたいを綴ることによって、このBlogの有り方、僕の伝えたいことというのがなんとなくではありますが見えてきたような気がします。

開始当初はただただ、「写真を見せたい!」との想いで始めた当Blogでしたが、いつの間にやら僕にとって、当初の目的であった写真と同じくらい、記事の内容が重要になってきています。きっと自分自身が、色んな部分で過渡期にあるんだと思っています。思春期の男子のごとく、世間のあらゆることに興味をいだき、考え、そして自問自答する。もっともらしい口調で、もっともらしいことを書いてきたと思いますし、これからもそうしていくことになりそうですが、今後ここで繰り広げられるであろう物事への考察や日々の雑感は、もしかすると他人への情報の発信というよりも、自身との対話ということが自分の中での目的になってくるのかもしれません。

明文化という言葉がありますが、その感覚に近いと思います。明文化とは「はっきりと文章で書き示すこと」でありますが、頭の中のモヤモヤとした断片的なアイデアや想いというのは、文章としてまとめることによって紐付いていったり、具体化していったりするすることが多いのです。何故って、人間は言語で思考するから、ですね。その過程を繰り広げる場が、Blogっていう舞台であってもいいと思ってるんですよ。今までも当Blogの記事を綴る中で気づかされたことはたくさんあります。自分しか見ないノートに、自分にしかわからない暗号のような文章でまとめることとは違い、人様にお見せするという緊張感は、終始一貫性のある文章をはじき出さねばならないという適度な強制力を生みます。それがどうやら良質な脳内ミーティングを繰り広げるきっかけになるようなのです。

明文化をしていると今まであいまいだった物事への考えが、「仮定」から「確信」に変わる瞬間があります。これってすごいことですよね。それが世間一般の正解である必要はまったくもってありません。そのときの自分が導いた、そのときの自分にとっての正解なのですから。時が経てば、その自分なりの正解を今度は思考の材料にして、新たな正解が生まれていく。きっとその繰り返しで、思考は深くなっていくのだと思います。

 

なにやら長く書き綴ってしまいましたが、当Blogは今までそうだったように、今後もくだらないことを題材に、全く関連性のない写真を交えながら主観全開でグダグダ語っていきたいと思います。ま、いいんです、無責任でも。いつの間にやら情報は選ぶ側がセンスを問われるという、僕みたいな人間にとってはすごく好都合な時代になりましたから(笑)。

いいね!

いいね!って響きがなかなかどうして戦略的。「素晴らしい!」でも「好き!」でも「オススメ!」でもないこの「いいね!」という言葉の敷居の低さがFacebookを盛り上げる要因にもなっているんじゃないでしょか。

とまあそんなこんなでblogにいいねボタンを設置してみました。押されないよなー、誰も押してくれないよなー。「押したら危険」とか書いてあった方が人間押すのかしら(笑)

 

というわけで今晩は手短に。いいねっ!

価値。

あーいそがしいそがし。なんかそんなことばっか言ってますね、最近。このご時世、こんな忙しいのは幸せなことだとも思ったりしますが、そんだけ労働力をかけなければモノが売れない時代なのかもなんて考えるとこの先どうなってしまうんだろうとゾッとしたりもします。充実した世の中だからこその贅沢な悩みなんでしょうけれど、消費自体が減り続けるこの現実の中で、単にモノを売るのではなく、「どんな価値を売っていくか」というのが今後どんな企業にとっても求められていくことなのでしょうね。

それは写真という分野においても同様に言えることなんだと思います。ここ数年でデジタル一眼レフがものすごい勢いで普及し、アマチュアでも大変キレイに写真が撮れる時代がやってきました。みなさんご周知のことと思いますが、今となってはエントリークラスの安価なデジタル一眼レフであっても、プロ機となんら変わらない画質が得られるのです。ここで困ったのはやはり職業カメラマンでしょう。実際僕もデザインをなりわいとしているなんちゃってカメラマンなのですが、そこそこのものは僕で足りちゃうんですね。いつも外注のカメラマンを使わざるを得なかった仕事を、ちょろっと現れた僕がそのカメラマンから奪ってしまったというか。そんな中、やっぱり「これはプロだから撮れる写真」というのを撮れるカメラマンこそが今後は生き残るんだと思います。売るのは「キレイな写真」だけではないんです。それは必要条件なだけであってそれ以上の何かを求められていくんじゃないかなんてよく考えてます。

まぁまぁしかし、最近Twitterでも写真についての考察ばっか語ってますね。別に理論派というわけでもないんですけど、好きなことについての考察をとことん重ねるということはその分野においての私見を深め、視野を広げるということにおいて大変有意義な手段だと思ってます。ま、簡単に言うと、暇さえあれば写真のことばかり考えてます、っちゅーことなんですけど。

つらつらと僕の超個人的な見解をしたためてはみたものの、最近は頭で科学するばかりで全然写真を撮りに行く暇がなかったり。そんなんではいくら脳内でミーティングをしても写真は生まれないよーなどと苦悩する今日この頃でした。

小さな宇宙。

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はい、今日も家のことをどばーっと済ませてざざざっと写真を撮りに出掛けました。晴れの予報からいつの間にやら終日曇りという予報に変わり、予報通り天気はどんより。どうせならこんな陰鬱な季節を楽しんでしまおうということで、秋川の方までアジサイを撮りに行って参りました。

 

そんなに家からは遠くない割に初めて来た場所でしたが、なかなか見応えあり。若干見頃には早かったようで、そこだけが心残りではありますが森の香りを楽しみながらの写真散歩はなんとも充実したひとときでありました。

ま、あんま日記っぽく買いても面白くないので写真何枚か上げておしまいにしたいと思います。あ、タイトルにも書きましたが、アジサイってなんか宇宙みたいじゃないですか?もしくは花火?うわっどうでもいい!!

 

 

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続きはFlickrでもご覧いただけます。ではおやすみなさい。

 

魔窟、新宿へ。

大体週一回のペースの更新になってまいりました。しょうがない、今は平日は無理です。もう少し、我慢。

夜も遅いので今日は手短に。

新宿、また行ってきました。写真撮り甲斐のある街なので、スナップを撮ろうと思ったときはかならず足を運んでしまいます(け、決して中古カメラ屋がたくさんあるからじゃないですからね!)。みなさんご周知の通り、相当カオスな街なわけですが、この街はやはりそこが面白い。色々な人の流れがあり、それに伴うドラマがたーくさん詰まってるんですね、新宿には。まぁ写真を始めてからというもの、本当に足繁く通いました、ここには。でもね、さっきTwitterでもつぶやきましたけど、同じ場所ばかり通っていると人間飽きてしまうもの。今日は一日中徘徊したわけだし、しばらく新宿はおあずけにして、ちょっと別のスポットを探してみようか、なんて思ってる今日この頃であります。

 

そうそう、Twitter上でスナップ撮影会でもやろうか、なんて話をフォロワーさんと交わしました。すでに自分入れたら4名くらいは参加してくれそうです。機を見計らって呼びかけるかもですので(もちろんこちらのBlogでも呼びかけます)、是非とも参加表明を示しちゃってください。一人で撮るのもいいですが、おしゃべりをしながら撮るのも愉しいですよ、きっと。ではまたー。

 

 

 

 

心を動かす、言葉がある。

せっかくの土日だというのに、雨、雨、雨。なんともくやしいので今日は思わず仕事してしまいました。普段平日などはほとんどカメラなどいじっている暇がないので、土日は必ずカメラを持って外出しますが、天気予報で土日の雨マークを見つけたときの残念な気持ちといったら、表現のしようがありません。もうそのくらい写欲に飢えています。いつのまにやら明日の天気予報から雨マークが消えていたので、明日はちょこっと時間を見つけてふらつくことにします。

 

さて、今日はちょっと趣向を変えて、文章(言葉)のことについてでもたらたらと書いてみようかと思います。普段デザインの仕事をしている僕なわけですが、デザイナーの仕事というのは見た目を作るだけにとどまりません。特に僕の仕事はジャンル分けすると広告デザインというジャンルにあたるので、いわゆるデザイナーの領域である「見た目」の部分以外にも、商品についての理解を高めたり、市場を調べたり(マーケティング的なことです)、商品について情緒的に語ってみたりと、ひとつの広告を作り上げるためにやるべきことが山ほどあります。その中でも僕が思い入れのあるのは「文章を紡ぐ」ということ。改めて僕が語ることでもないかもしれませんが、言葉の力ってすごいんです。写真よりも生生しく情景を伝えることも多々ありますし、言葉だけで人の心が動くんです、実際。

広告っていう分野においては、クライアントの発したいメッセージがより多くの人に、そして深く届くようにまさに文字通り「言葉を紡ぐ」わけです。決して自己表現ではありません。そうした工程を経て一つの文章として具現化させるわけですが、もしも僕の紡いだ文章で人の心が動き、その商品に少しでも興味を持ってくれたのかも、なんて妄想するだけで、毎日遅くまで働いているのが報われた気分にさえなったりします。

blogやtwitter、各種SNSなどが普及し、どんな人でも簡単に言葉を発せられる環境が整い始めて久しいですが、やはり多種多様なメッセージが渦巻くこの世の中にありながらも、表現という領域に係る人間として、そこに埋もれてしまわない力強いメッセージを発せられる人間になりたいなあと心から感じる今日この頃であります。

 

いやいやしかし、言葉っていうテーマで今日のエントリーを書きながらも、筆が迷う迷う。言葉ってどこまでも奥深いですね。あ、でもTwitterはあえて話し言葉で乱雑にやってますんで、そこはつっこまないでおいていただきたい(笑)。

時間。

今日は普段よりは早く帰ってこれたので、何かしらしなきゃとデスクに向かったのですが、結局こんな時間までピアノを弾き倒してしまいました。だんだんツイキャスに聞きに来て下さる方が増えて来てうれしい反面、持ち曲の少なさに焦ってます(笑)。本当に僕なんかの演奏を時間を割いて聞いて下さる方々、感謝感謝です。

それにしても時間が足りない。人より帰宅が遅いくせして、人よりやりたいことがいっぱい。器用貧乏で終わらないようにしたいなあなんて、近頃よく思います。

お久しぶりです。

お久しぶり、って言っても見て下さってる方はみんなTwitterで仲良くしてくださってる方だと思うのですが。

とにかく久々の更新となってしまいました。お仕事の方がものすごく忙しく、帰りは毎日1時前後。。。さすがにそこから文章考えて写真選んで、なんてやる気力はありません。きっと、今が頑張り時なんだろうな、なんて思いながら頑張ることにしています。

そんなこんなで忙しいですが、写真を撮るということだけは忘れないようにしています。またちょこちょこ更新していければと思いますので、今後ともよろしくお願いしますね。

写真は先日行った塩船観音の一コマ。魚眼で撮ったのですが、全然普通の画になっちゃってる(笑

 

写真、イマイチ。

さてさて、休み明け初日から仕事が相当忙しく、なんだかんだでGWの旅の写真をあげられず仕舞いでした。枚数はそこそこ撮ったので仕上がりをとても楽しみにしていたのですが結果は惨敗。何しろ人が多かったGWの鎌倉ですから、どの写真を見ても観光客の撮った観光地の写真に仕上がってしまっています。今回上げてる写真も何ともダッサイ(笑)まぁでも自分としても観光に行ったわけですから、それはそれで成功なのかもしれませんけど。まだ現像から上がってきていないモノクロ写真の方が構図メインで撮った気がするのでそちらの方が写真としては面白いかも。

コンパクトながら画質良し、マクロも良しとオールマイティに使えるTAMRONの35-70mm F3.5 17aというレンズをCanonのF-1につけて臨んだわけですが(ライカにはモノクロを入れてました)、このレンズ若干曇っているんじゃないかということに今頃気づきました。現在使っているのは、中古で購入したものが雲っていたために購入した2本目の17aというレンズなのですが、結局どちらも曇ってるということ に若干気を落としています。なんと3本目購入なのかー?!たまには素直に修理にでも出してみようかしら。

鎌倉、江ノ島へ行ってきました。

さてさて、今年のGWは鎌倉へ旅行に行きました。つい先ほど帰宅したところであります。数年前はまだ日帰りで全然いける距離だったのですが、30歳が近づくにつれてだんだん「ちょっと遠い場所」という印象が強くなり、すっかり足が遠のいてしまっていました。そんなこんなで今回が初めての鎌倉での宿泊です。

写真旅行となると、毎度のようにどのカメラを持っていくか迷いますが、今回はフィルムカメラ二台を連れて行きました。計7本程度撮りましたので、現像が楽しみであります。現像が上がってくるのは来週になると思いますが、気に入った写真があったら上げてみたいと思います。

※掲載の写真は以前鎌倉で撮った写真です。